2010年5月 7日

「オージー・ビーフでヘルシー料理」講座に行ってきました!

こんにちは。
OLランチ担当(?)のHです。
花嫁修業の一環(!?)で、
オージー・ビーフの料理教室に行って参りました~note


料理教室といえば、5年ぐらい前にはまった「パン教室」以来だったので、
他の参加者のみなさんと仲良くできるか、
他の人の足を引っ張らないか、
などなど若干の不安を抱え、ドキドキしながらいざ埼玉へsign03

会場に着くと、
既にたくさんの参加者の方の笑い声や明るい声が聞こえてきました。
受付で自分の名前に○をして、いよいよ会場へ。
一番に目が合った優しそうな女性の前の席をゲットし、ご挨拶。
何度かこの会場の料理教室へ通ったことがあるらしく、
「これで失敗はないかなぁ、うまくできそうだわ♪」と
一気に緊張感がやわらぎましたconfident


時間通りに会が始まり、まずはオージー・ビーフについて、
特に「栄養素」に関する説明を受けました。
「鉄・亜鉛・ビタミンB12」がオージー・ビーフには
とても豊富に含まれていること。
特に「記憶力」に関係のある「ビタミンB12」の話がでると、
会場が一気にヒートアップup
野菜からは取れないらしく、目からうろこのお話でしたflair


そして栄養士の浜田先生による調理デモンストレーション。
メニューは
[1]オージー・ビーフのステーキ
[2]オージー・ビーフとほうれん草のナムル風
[3]オージー・ビーフと春野菜のちょいピリ炒め煮
の3品。
それぞれ厚切り、薄切りを上手に違った味付けをしたバランスの良い品目。
お野菜もたっぷりですcatface




6人が1組となり、自然に作業分担ができ、みんな大忙し!!
[1]のステーキの焼き方はこちらを参照してくださいね。
また、基本お塩でシンプルにいただくのも美味しいのですが、
フライパンに残った肉汁がもったいない! との意見が出てきまして、
先生に考えていただいたステーキソースの作り方をご紹介。

ステーキを焼いた後フライパンに残ったステーキ3枚分の肉汁に対し、
酢(穀物酢)・しょうゆ・・・・各大さじ3
砂糖・・・大さじ1と1/2
を入れて、ゆるいとろみがつくまで煮詰めます。美味しいですよ!

私は[3]のちょいピリ炒め煮を担当paper
秘伝のレシピはこちらから。
照り照りで、お野菜たっぷりで彩りもよく、食べるのが楽しみ~happy02



参加者のみなさんはさすがプロの主婦!
手際も良く、迷いが無く、サクサクお料理する様子に感動しました。
ステーキも、ナムルも本当に簡単で、
それぞれ味が全く違ってオージー・ビーフ尽くしだけれど、
とてもバランスの良い感じがしましたconfident

さて、時間は・・・
「えー! 3品を30分で作っちゃったsign02
片付けまで終えて、後はゆっくり食べるだけ。
いただきまーすrestaurant


ごはんもついて、かなりのボリュームdelicious
私もお手伝いしたピリ炒め煮も大好評。うれしぃ。
誰かに食べてもらえる喜び感じました~catface
じゃがいもを入れても美味しそうだねぇ、と会話も弾みましたnote


あらら、気がついたら皆完食!
みんなとも仲良くなれて、レパートリーも増やせて、
お土産まで貰えて、お得なランチタイムでしたsign01

2010年4月27日

オージー・ラム「ちょっと贅沢な男の料理教室」に行ってきました!

こんにちは、スタッフMです。

最近はいろんな人が登場しているので、
なかなかボクの登場機会が無い (T=T) のですが、
今回はゼッタイ行きたいっ!
と、いうことで半ば強引に参加してきましたー。
(見るだけなんですけどね・・・)

それにしても、"ちょっと贅沢な"って、なにが贅沢なのか気になりません?
なんと、
このウェブサイトでもおなじみのビューティ・レシピストで
2003年ミス・インターナショナル日本代表!の松見早枝子さんが、
4/29の羊肉の日を記念して、オージー・ラムを使った
レシピを教えてくれるという料理教室イベント。
しかも男子限定で! 男祭りとでもいうべきでしょうか...。
場所は、
窓から東京タワーが圧巻の大きさで望めるという
絶好のロケーションにある「料理王国Academy」!

参加者はWebサイトとTwitterで募集したんですけど、
ものすごい数の応募があって、
抽選で選ばれた幸運な17名をご招待して開催しました。
男子のみなさん、思っていた以上に料理に興味があるんですね!


ところで、男子って料理をするにも何をするにも、
まずはカタチからって人、多くないですか?
カッコイイお鍋を使ったり、プロ仕様の包丁を使ってみたり...。
もちろん今回の"男の料理教室"でも、
男心をくすぐるキッチンツールを松見さんがセレクト!

まず、お鍋はフランスのストウブ社製のピコ・ココット。
包丁はヘンケルス
で、そんなこだわりのキッチンツールを使って、
ご参加いただいた皆さんに作ってもらったお料理はコレ。

オージー・ラムとロックフォールのサラダレシピPDF

オージー・ラムチョップのパエリヤレシピPDF

みなさんすごく上手に作られてて、ホントにおいしそうでしたよ〜。


さて、いよいよ試食です。
オージー・ラムによく合うオーストラリア・ワイン、
ジェイコブス・クリークのシラーズ・ロゼと、
グルナッシュ・シラーズという赤ワインで、
料理とのマリアージュを楽しんでいただきました!
ワインまで楽しめるなんて、ホント、ちょっと贅沢ですよね〜。

男子だけの料理教室って、あんまり会話もなくって、
黙々と料理して食べるのかな〜なんて勝手に想像してたんですけど、
みなさんすぐに打ち解けて、わきあいあいと、とっても楽しい料理教室でした♪
今後も不定期で"男の料理教室"を開催予定ですので、
ウェブサイトをこまめにチェックしてくださいね〜。
松見さんいわく「お料理ができる男性って素敵 heart01」ですと!!

ちなみに、
今回はオージー・ラムを使ったレシピでしたが、
お近くでラムが手に入らない方はインターネットでも購入できますので、
ぜひお試しくださいね。

今回の開催の様子は、6月発売の「料理王国」誌面でもご覧いただけますよ!

2010年4月15日

春空の下でローストビーフ!

G'day matesign01

みなさん、こんにちは! ケートです

オージー・ビーフのイベントや、

学校訪問schoolhttp://www.aussiebeef.jp/b2c/education/

でお会いした方もたくさんいるかと思いますが、

食べ歩き隊は初登場ですnote

よろしくお願いしますshine


私はランチを外で食べるのが好きですrestaurant

レストランも良いですが、オフィスを出て、

パークやテラスなど空の下でお弁当を食べるのがやっぱり好きsun

オーストラリアに居た時のように、外で食べるとなんだか、

より一層おいしく感じませんかup

冬はさすがに寒くて、なかなかパークにも行けなかったけど、

これから夏に向けて、なんだかワクワクしちゃいますnotes

先日いつものように、パークに向かう途中、

新しいワゴン車販売を見かけましたbus

いいにおいと、行列に誘われてのぞいてみると、

見覚えのある「豪州産」の文字がsign03

週に3回はオージー・ビーフを食べる私が見逃すはずがありませんsearch

早速長い長い列に並んで見ていると、

実際にお客さんの目の前で、

ジューシーなローストビーフを切り分け、ほかほかのご飯の上にのせて、

ローストビーフ丼(750円、サラダ付)を販売していましたshine

Wowsign03

パフォーマンスにも驚きましたが、

そのおいしさにまたびっくりしましたgood


満開の桜の下で食べるローストビーフ、目を閉じると、

自然とオーストラリアに居る家族や友達を懐かしく思い出され、

なんだか無性にバービー(BBQ)でパーティeventをしたくなりましたsign01

今週末はバービーに決定ですgood

お家でローストビーフを作ってみたい方、

ぜひこちらのレシピをご参考にしてくださいrestaurant

Yummy, yummysign01

http://www.aussiebeef.jp/b2c/recipe/search/recipe.aspx?recipe_id=193


今回見かけたローストビーフ丼のワゴン車は、

東京浜松町・大門付近ですが、

みなさんのお近くにも同じようなワゴン販売車busが来るかもしれませんねnotes

その時はぜひ、安全・おいしい・ヘルシーなオージー・ビーフをお試しくださいsign01


I hope more people can enjoy Aussie Beef lunch boxes in this beautiful Spring weather :).

See youpapersign01

2010年4月 1日

六本木ヒルズで絶品オージー・ビーフ!「37Steakhouse&BAR」

みなさん、こんにちは。
食べ歩き隊スタッフWです。ご無沙汰しております。

今回、私達がおじゃましたのは、
六本木ヒルズに3月オープンした
「37Steakhouse&Bar(サーティセブン・ステーキハウス・アンド・バー)」。
入店すると、まず驚かされるのはインテリア。
正面に洗練されたバーカウンターが歓迎してくれます。
おしゃれで、フレンドリーな接客。いい感じです。

いい匂いの漂うオープンキッチンを横目に、
重厚感がありながらも気取りがないラウンジエリアを通り抜け
東京タワーが望めるボックス席に案内され、オーダーを検討。
今回の目的は、熟成 ※1 オージー・ビーフ ステーキをいただくことなので、

ブラックアンガスビーフ ※2 ボーンレス リブステーキ350g
オーストラリア和牛
※3 ポーターハウスステーキ650g

の2品、どちらも(21日間熟成のオージー・ビーフ)に決定。
さらにメニューを眺めているとオージー・ラムを発見。
そこで

オージー・ラムラックのグリル
ラベンダーとミントのアップルジュレ ハーフラック

の3品をオーダー。もちろんワインも。
豊富なリストから、シャンパンと同じ製法でつくられている
オーストラリア産のスパークリングワイン「シャンドン」と、
オーストラリア産「トルブレック」シラーズに。
ヴィンテージは2008。


最初に焼き上がったのがこちら。
ボーンレス リブステーキ。
350gあります。白磁のプレートに乗せられ堂々と登場。


アップにすると・・・いかがですか?
このシズルといい、厚みといい。


オージー・ビーフの特徴は赤身と脂肪のバランスが絶妙なところですが、
ホントに旨い。一口食べて「おいし〜!」ではなく、
咀嚼する過程で、牛肉の旨味、薫りが複雑にからみ合ってくる印象です。
そしてスッキリとした後味。もちろん肉質は柔らかい。
ワインとの相性もバッチリで、幸せになります。

小気味よく次のプレートが運ばれて来ます。
ポーターハウスステーキ 650g ドン!
思わず、のけ反りました。

写真でこのボリューム感が伝われば良いのですが。。。
お肉に寄ってみますね。

ポーターハウスステーキ。Iボーンステーキとも呼ばれてます。
I(アイ)の形をした骨を境にサーロイン(ストリップロイン)と
フィレ(テンダーロイン)の2種類のお肉が楽しめるステーキ。

サーロインと言えば「ビフテキ」の代名詞と言われるくらい
ステーキに適した部位で、リブ(キューブロール)よりも
こちらの方が上品な味わい??
微妙な違いですが。
そしてテンダーロイン(フィレ)。
赤身肉の旨味が凝縮したサッパリとした味わい。
いくらでもいけます。個人的にはNo1。
部位によって味わいが違うんですよねぇ~
こちらのレストランでは、あらかじめステーキをカットしてくれますので
何人かで行って、シェアしながらワイン・テイスティングならぬ
「ビーフ・テイスティング」を試してみてはいかがでしょうか?

こちらの特長は肉の旨味を最大限活かすため、
味付けは塩と胡椒のみだそうです。
国産五香備長炭を使用し強火で一気に表面を焼き固め
旨味を閉じ込めた後、蒸し焼きにして提供してるとのこと。

ラストがこちら。
オージー・ラムラックのグリル 
ラベンダーとミントのアップルジュレ ハーフラック

見事なロゼに仕上がってます。
逆サイドからの眺めはこちら。

さっそくシェアしていただく事に。
こちらはソースにからめて。柔らかくてクセのない味。
ほのかな酸味のソースが香ばしいオージー・ラムを引き立てています。
こちらも見事な一品です。ラムはちょっと苦手とおっしゃる方、
是非お試しください。

オープン間もないのに店内は満席。
場所柄、外国人のお客さんも沢山いらして国際的!口コミでしょうか?
肉本来の味を楽しみたい"肉食"系に広まったのかも知れませんね。
ごちそうさまでした。

37 Steakhouse&Bar
160席を超える広大な店内は、カップルから家族連れ、
大人数でのパーティなどフレキシブルに対応可。
個室やテラス席もあります。
www.37steakhouse.com
ツイッターでも最新情報配信中:http://twitter.com/37Steakhouse

注釈:
※1 熟成 ...ウェット・エージング。オーストラリアの加工場で
真空状態にされた状態で熟成させることにより、
肉のたんぱく質が酵素により分解され、
うまみ成分にかわるとともに柔らかくなります。

※2 ブラックアンガスビーフ...アンガス (Angus) とは肉牛の品種名。

※3 オーストラリア和牛...上記のアンガス同様、「和牛 (Wagyu)」も
牛の品種名。正確には黒毛和種、褐毛和種等の総称。
37Steakhouseではオーストラリア産黒毛和種のお肉を使用しています。
当MLAでは、通常オーストラリア産ワギュウまたは
オーストラリア産黒毛和種という表記をしますが、
ここでは37Steakhouseのメニューどおりの表記にしました。


2010年3月11日

インターコンチネンタル東京ベイでディナーブッフェ

大変お久しぶりのスタッフTです。

何だかんだでこのブログ、今年一発目の更新になっちゃいました。
これからはもう少し頑張って更新しなきゃ!
(あ、他のスタッフの皆さんもよろしく〜)

今年一発目ということで、それに相応しいお店を...と思っていたら、
ちょうどインターコンチネンタル東京で「オーストラリア フェア」なる
ディナーブッフェが開催されてるじゃないですか〜!
これはもう行くしかないでしょ!! (* ̄∇ ̄*)

というわけでインターコンチネンタル東京の1階にある
「オールデイダイニング
 ブルーベランダ」に行ってみると...

オーストラリア大陸の看板がお出迎えです♪

席に案内されて、乾杯用のスパークリングワインを注文したら、
(もちろんオーストラリア産)早速料理が並んでいるブースへGO icon:mystify

すると早速目に飛び込んできたのが...

ローストオージー・ビーフとラムの塊 キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! !
いやーもうこれだけでもかなりテンション上がるってもんです。
でもこれは楽しみに後に取っておくとして、
他の料理も見て回りましょうか。


骨付き子羊のロースト香草焼き(ターメリックライス添え)...
ビーフシチュー...

...やばい、見てるだけなんてもう我慢できない!!!
やっぱり食べなきゃここに来た意味がないですよね ( ̄-- ̄)ニヤリッ☆

というわけで、目に付いたオージー・ビーフとラムの料理を
片っ端からお皿に取っていきます。お腹減ったぞー!


左はローズマリーラムスクエアー...こ、これは美味い!!
お肉はとても柔らかく、ラムの風味が口の中いっぱいに広がります。
これはラムが苦手な人にもオススメできますねー。

そして右のオージー・ビーフのミートパイ。
中にはひき肉が入ってるんだろうと、ひと口かじってみてビックリ!!
なんとコンビーフと椎茸が入ってました!
コンビーフの塩気と椎茸が上手くマッチしてて、これまた美味 icon:body_good
オージー・ビーフのコンビーフは初めて食べましたが、イケますね〜。


じゃじゃーん! ラムトリオの登場です!!
上から香草焼き、チキン風味のバーベキュー、(伝統的な)ラムミンチ。
どれもこれもジューシーでホントに美味いのなんのって!
ますますラムが好きになってしまいました (* ̄∇ ̄*)

そして忘れてはならないのが...

オージー・ビーフのサーロインステーキ!!
鉄板で焼く度にじゅわーっと煙が立ち上り、人気No1です。
やっぱりなんだかんだで、皆さんステーキ好きなんですねー。
もちろん、絶妙な焼き加減で思わずにやけてしまうくらい美味しいです。

この後も先に紹介したビーフシチューやローストオージー・ビーフ&ラム、
オージー・ビーフの握り寿司を食べたところでかなりお腹いっぱいに...。
でも、せっかく来たのだから、デザートも食べねば!!
...ということで、人生初のチョコレートフォンデュタワーを経験したり、
ソフトクリームやフルーツを食べたところでギブアップ!


最初大人 ¥5,660(土日・祝日価格)は高いかなぁ...って思ったのですが
いやいや、これだけの種類のオージー・ビーフとラムの料理が食べられて
尚かつどれも美味しいし、デザートも食べ放題...と考えると
全然お得なフェアですよ、これは!!!
5/14までやってますので、機会があればぜひ行ってみてください (´▽`)ノ