学校のおいしいレシピ

牛肉とれんこんのいため煮
徳島県 北島町学校給食センター 亀田佳子さん
牛肉とれんこんのいため煮

料理の特徴 徳島県のれんこんの生産は全国第2位、そして、北島町のれんこんの生産は県内の第6位です。徳島県内一のせまい町ですので、町のいたるところでれんこん栽培を見ることができます。
れんこんは、子どもになじみにくい食材ですが、おいしいオージー・ビーフと一緒に炒めることで楽しく食べることができます。 栄養的に食物繊維の摂取量を増やしたいので、しめじと茎わかめを共に炒めています。茎わかめは細切りなので、オージー・ビーフやれんこんともなじみやすく、おいしく仕上がっています。

成分表 ▲トップへ戻る 作り方
  1. オージー・ビーフは、塩をふっておく。
  2. れんこんは、皮をむいて3mm厚さのいちょう切りにし、下ゆでしておく。
  3. こんにゃくは3cm長さのたんざくに切り、下ゆでしておく。
  4. にんじんは3cm長さのたんざく、しめじは軸をとってほぐしておく。さつま揚げは3cm長さのたんざくに切る。
  5. 1のオージー・ビーフをサラダ油で炒め、れんこん、こんにゃく、にんじん、しめじを加えて炒める。
  6. さつま揚げを加えて炒め、調味し、茎わかめ、白ごま、ごま油を加えて炒める。
料理のポイント
  • オージー・ビーフは、塩をふって味にこくが出るようにします。
  • 茎わかめは塩からいので、調味する時は甘めに仕上げておきます。