学校のおいしいレシピ

豪州丼
群馬県 高崎市立中央小学校 吉田万里子さん
豪州丼

料理の特徴 オーストラリア(豪州)と群馬県(上州)の特産物が合わさってできたどんぶりです。
普通、牛丼の時はたまねぎを使用しますが、この丼は煮込むととろっと甘くなる下仁田ねぎを使用しました。
また、群馬県はいろいろなきのこの産地ですが、今回はオージー・ビーフのうまみを生かせるよう、味は淡泊でも、食感のよいものを選んで入れました。

成分表 ▲トップへ戻る 作り方
  1. 米は洗米し、炊いておく。
  2. 下仁田ねぎは斜め切り、にんじん、エリンギはたんざく、しめじ、えのきたけは石づきをとり、ばらしておく。
  3. さやいんげんは、へたをとって長さ4cm位の斜め切りにし、下ゆでしておく。
  4. しらたきは、食べやすい大きさに切り、下ゆでしておく。
  5. 鍋に調味料を煮立て、オージー・ビーフを入れ再び煮立ったらアクをとり、にんじんを入れる。
  6. しらたきを入れる。煮汁が少なかったら、だし汁を適量入れる。
  7. きのこ、下仁田ねぎを入れ、さっと煮る。
  8. 仕上げに、さやいんげんを散らす。
料理のポイント
  • 下仁田ねぎは煮すぎない。
  • きのこから水が出るので、だし汁は入れすぎない。